2008年03月05日

マイクロンと南亜、合弁会社を設立

半導体メモリーのDRAMで世界5位の米マイクロン・テクノロジーと
同6位の台湾・南亜科技は、合弁会社を設立しDRAMを共同開発すると発表。

南亜は事実上、提携先を同4位の独キマンダからマイクロンに切り替える形になる。
価格急落でDRAM各社は軒並み赤字に陥っており、
両社の提携が再編の先駆けになる可能性もある。

今後どんどん、再編の動きが進むであろうと
思われる。