2008年03月14日
外資系、研究開発への投資膨らむ
外資系半導体製造大手の研究開発/製造設備への投資が膨らんでいる。
中でも欧米は固定資産の軽減戦略を打ち出す企業が増えているため、
研究開発投資を拡大、設備投資金額より多額になっている。
これには、設計開発のためのEDA(電子設計自動化)支援ツールの
導入費用を含んでいる。インテルの研究開発投資は6000億円を超え、
2位のTIを3倍近く上回る。
AMDとSTマイクロは、2000億円程度を研究開発に投資する。
NXPとフリースケールは次世代設備投資をしないものの、
1000億~2000億円を研究開発投資する。
Posted by JZ at 17:49
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