2008年03月31日

日立、エルピーダ全株売却

日立製作所は26日、同社が筆頭株主の半導体大手、
エルピーダメモリの全保有株式を売却し、
DRAMなど汎用半導体事業から完全撤退する方針を固めた。

エルピーダは日立とNECがDRAM事業を統合して99年に発足したが、
日立の事業との関連が薄くなっていた。




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